カーボン半導体エレクトロニクス(ダイヤモンド、グラフェン等)
1.ダイヤモンド/グラフェン接合を用いたAIデバイスの開発
我々はダイヤモンド/グラフェン接合で現れる特異な光伝導特性(光により伝導度が
変調し保持される機能)を生かした、脳機能模倣光センシングデバイス(AIデバイス)
の開発を行っております。
・ダイヤモンド/グラフェン接合を用いた画像(文字)認識
・ダイヤモンド/グラフェン接合の脳型光検出・記憶機能
(この内容はCarbon誌(Impact factor:11.307)に掲載されると共にプレスリリース(21.7.2)されました
また、電波新聞(DEMPA DIGITAL)(7/9)、マイナビニュースTECH+(7/6)、
つくばサイエンスニュース, わかる科学 (8/15)等にも掲載、
英文プレスリリースを8/2に実施、EurekAlert、Phys.org等で記事が掲載)
・ダイヤモンド/グラフェン接合を用いた多値光記憶デバイスの作製
・ダイヤモンド/グラフェン接合の巨大光伝導度変調
2.高性能ダイヤモンドパワーデバイスの開発
半導体パワーデバイスは電気自動車やエアコン等のインバータ等に利用され、
高効率に電力を制御する事で電力消費を抑える重要部品です。
我々は、高バンドギャップ、高熱伝導度等の非常に優れた物理特性を有する
ダイヤモンド半導体を用いた次世代高性能パワーデバイス開発に取り組んでおります。
・ダイヤモンド半導体を用いた耐高温パワーデバイスの開発
・ダイヤモンド半導体を用いた高周波パワーデバイスの開発